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【お知らせ】
[2008.05.05]
■4/9〜13の「ふるぽん秘境めぐり」に続き、4/27「一箱古本市」にお越しいただいた皆様ありがとうございました。春のイベントが終了し、一段落です。「一箱古本市」は初日4/27曇り、2日目5/3が雨となってしまいました。当店は一日目に出店し、多くのお客様にご購入いただきました。心より感謝致します。
■ブログでも書きましたように、在庫管理とブログの更新をもっとスムーズにいかないものか思案中です。GW中にHP更新をしようと思いましたが、残念ながらできませんでした。現在HP更新準備中です。
【新着本】
※詳しくは書名をクリックしてください。
吉田健一
『酒肴酒』
(番町書房)
650円→
500円
J.D.サリンジャー 村上春樹訳
『キャッチャー・イン
・ザ・ライ』
(白水社)
1600円→
500円
西岡文彦
『編集的発想』
(JICC出版局)
1300円→
500円
篠田一士
『世界文学「食」紀行』
(朝日新聞社)
1200円→
500円
【気になる新刊】
開高健
『声の狩人』
開高健ルポルタージュ選集
(光文社文庫)
村松友視
『文士の酒 編集者の酒』
(ランダムハウス講談社)
鴻巣友季子
『やみくも
―翻訳家、穴に落ちる』
(筑摩書房)
『銀座並木座
ウィークリー 復刻版』
(三交社)
【一冊の本】
一冊の本はそのまま継続して掲載します。今回は1冊の本といえば、本なのですが、「一冊の辞書」を紹介します。この辞書は年々紙価を高めています。その辞書のユニークさについては多くの方々によって語られていますので、それは割愛します。
私がこの辞書を手にしたのはいつ頃なのか、定かではありませんが、当初岩波書店の『国語辞典』を私用していたのですが、いつの間にか、この辞書『新明解国語辞典』(三省堂)に変わっていました。前者も使い込んだ辞書ですが、後者もいまでは岩波の辞書以上に活用しています。
いまはネットの時代で、辞書もネットで「見る」ことはできますが、いつも手元において辞書を「読む」といった習慣をつけたいものです。
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